第8回〜手前みそ作りの会〜開催しました!

第8回5546プロジェクト手前みそ作りの会、開催しました!

2/22(土)は5546プロジェクト手前みそ作りの会でした!

5月の田植えからスタートした5546プロジェクトも、

いよいよ今回で今年の活動は最終回でした✨


雪の影響で西会津まで足を運ぶのが大変いうこともあり、

今回はオンラインと現地のハイブリットで開催しました。

現地には福島県内から2名の参加者さん。

いつも参加してくださるご家族は今回はオンラインで参加。


5546プロジェクトの味噌づくり、今年は黒大豆で仕込んでみました◎

普通の大豆とお味噌の出来上がりにどんな違いが出るのかも注目ですね。


午前中は1日水で戻しておいたお豆をコトコト煮ていきます。

じっくりアクをとりながら丁寧に煮ること約3時間。

親指と小指で簡単に潰せるくらいが煮上がりの目安です。


午後はひとときのお隣の星農園さんにお邪魔してお味噌作りの工程を見学。

星農園さんが作るのは、西会津町のみんなに愛されている「麟太朗みそ」です。


麟太朗みそは西会津町のふるさと納税からも購入できます!

1-2月の一番寒い時期に仕込む寒仕込み。

上野尻産の美味しい新米で作った糀を使っていること、

大きな羽釜にたっぷりの井戸水で豆を煮ていることなど

麟太朗みそのおいしさの秘密も色々と知ることができました。


星さんの味噌作りを見学してお味噌作りの流れを掴んだら、

煮ておいた豆を潰して塩と糀と混ぜ、味噌を仕込んでいきます。


機械でやるのは簡単そうに見えましたが、

手作業でやってみるとなかなか大変な豆を潰す作業・・・

豆の潰し具合で出来上がりにも違いが出てくるので大切な工程です。

いい感じに潰した豆を、糀と塩と混ぜ合わせます。

均等に混ざったら、容器に仕込んでいきます!




仕込んだお味噌は9ヶ月から1年ほど寝かせたら食べ頃です。

どんなお味噌に仕上がるか、のんびりワクワク待つ時間もまた良いですね。


「田んぼへGO!(5)畑へGO!(5)コメ食べYO!(4)ミソつくRO!(6)」の音をとって、

「5546」プロジェクト。

「生きる力を育む」をテーマに、自分たちが食べるものを

自分たちで作ることにさまざまな角度から挑戦してきました。


今年一年、たくさんの方にご参加いただきました!

ありがとうございます。


DIYの精神を大切にしているこのプロジェクト。

「自分の手で作ってみる」ことに少しでもワクワクや楽しみ、

よろこびが見出せていたら嬉しいです!


次回は修了式の3月15日。

最後は1年お疲れ様の修了式を予定しています。

お彼岸が近いのであんこを使った和菓子作りもやろうかと企画中です。

修了式に集まれることを楽しみにしています!

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