第9回〜自家製あんことどら焼き作り&修了式〜


3月15日(土)は、「自家製あんことどら焼き作り&修了式」を開催しました。


5月の田植えから始まった2024年度の5546プロジェクトもあっという間に最終回!

今回もすっかり顔馴染みの皆さんが参加してくれて和やかな雰囲気 でスタート。

修了式の最終回も、「生きる力育む」がテーマの

このプログラムらしく、一人ではなかなかできないことにえいやっとみんなで挑戦!


お彼岸も近いということで、今回はあんこを使ったおやつ作りを行いました!

あずきを炊いて自家製あんこを作ってみるところからの挑戦です✨


アクをとりながらコトコト煮ること1時間ほど。

お好みの柔らかさになるまで丁寧に面倒をみていきます。


お砂糖を入れて煮つめていくことさらに1時間、仕上げにお塩を入れて出来上がり。

出来上がったあんこを見てみると、お世話の仕方によってあんこの表情が違います。


粒々がしっかり残っているもの、こしあんのようになめらかになっているもの…

それぞれ作る人の個性が出たあんこ作りでした。


作り終わる頃にはあんこに愛着が湧いて、なんだか可愛く見えてきましたね✨

「あんこを育てる」とはまさにこういうことか…と感じました。


あんこを作ったら、続いてはどら焼きの皮を焼いていきます。

どら焼きの皮も1から全て手作りです。卵をしっかり泡立てて生地を作ります。

生地を焼いてくれたのは小学3年生のいちかちゃん。

昨年度から継続いて参加してくれているいちかちゃん。

みんなの分作ってくれて、とっても頼りになりました!



完成したどら焼きは、買うより美味しいと大満足!

みなさんの作ったあんこ、味にもそれぞれ個性が出ていて、食べ比べが楽しかったです。

小豆からあんこを作るなんて難しそうなことも、

みんなでやってみると意外と簡単にできちゃいました。

最後は、どら焼きを食べながら今年一年の振り返りを!

みなさんからどの回がよかったか、

来年度はどんなことがやってみたいかを聞いてみました。

子どもたちからは、「みそづくりが楽しかった」「芋煮会がたのしかった」

「またみんなと遊びたい」といった感想が。

大人からは、「虫嫌いな子どもたちが、田んぼにはいれたこと、 畑で野菜の収穫をできたことに感動!」「みんなでごはんを食べることも癒しの時間になっていた」「納豆づくりなど難しそうなことができて感動した」と いった感想をいただきました。

お子さんの成長を感じたり、みんなでやるからこそできることにチャレンジできたり、

ここに集まる皆さんと共に過ごす時間が癒しになっていたようです。


最後は記念品のキャップをお渡し!

5546プロジェクトのロゴ入りの、畑仕事や外作業にも使えるキャップです。



「生きる力を育む」というテーマのもと、

「自分たちで食べるお米とお味噌を作る」ということからスタートして

1年を通して様々な「手を動かして作ること」をやってきた5546プロジェクト。


田植えや稲刈りをしたそのお米をいただくこと。

収穫した野菜で美味しいご飯を作ってみんなで楽しむこと。

大豆を育てて、育てた大豆で納豆やお味噌を作ってみること。


年間を通して関わることで見えてくる面白さや感動も味わってもらえていたら嬉しいです。


2024年度の5546プロジェクトは今回を持って全て終了です!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました🌸

来年度もまた、ワクワクする「生きる力を育む」プログラムを企画していく予定です!

楽しみにお待ちいただけたらと思います✨

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